葉酸サプリ比較研究所

選ぶならどんなサプリメント?

サプリメント全体が幅広く社会に認知されてきて、栄養補助食品の摂取にためらいや戸惑いがなくなった分、あまり深く考えずに飲んでしまう事にならないよう気を付けて欲しいと思います。そこで選ぶポイントをいくつかあげてみます。

1.葉酸のタイプ
2.成分(必要な成分がもれなく配合されているか)
3.品質や製造工程が安心できるか
4.商品のタイプ(形状・形・味など)
5.添加物の配合は?(着色・香料・甘味料・製造用剤その他)
6.コスト

葉酸のタイプ


前項で詳しくお話しましたが、天然葉酸であれ合成葉酸であれ、選ぶ前に少し時間をかけて情報を収集することをお奨めします。その際、中傷合戦的な発言はあまり信じないで、理論的、合理的な発言を探すように心がけましょう。

しかしながら情報には、必ずと言ってよいほど発言者の心の動きが表現されていますので、自分の理論や感性にあった情報を信じるのは、当然と言えるかもしれません。

成分


葉酸はビタミンB群のひとつで、他のビタミンB群やビタミンCと助け合って働きますし、妊娠中のお母さんに欠かせない栄養素も併せて摂取できるものが良いでしょう。
それらの栄養素にも、妊娠中に摂取するのが望ましい摂取量がありますので、表で確認していただくと良いでしょう。
*表3妊娠中に必要な栄養素
時期/栄養素 葉酸 ビタミンB6(mg) ビタミンB12(µg) 鉄(mg) ビタミンC(mg)
妊活中 480 1.2 2.4 6.5 100
妊娠初期 480 1.4 2.8 9 110
妊娠中期 480 1.4 2.8 21.5 110
妊娠後期 480 1.4 2.8 21.5 110
授乳期 360 1.5 3.2 9 145
摂取上限 1,000 45 なし なし なし

表にはあげませんでしたが、ビタミンB1,ビタミンB2やカルシウムも妊娠中には普段より多めに摂る必要があります。葉酸以外の栄養素について紹介します。

①ビタミンB6

妊活中 1.2mg
妊娠初期・中期・後期 1.4mg
授乳期 1.5mg
摂取上限 45mg

食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に働いていますので、たんぱく質を多くとる人や、造血作用が活発な時ほどたくさん必要になります。
そのため、妊娠中に受精卵や胎児が、正常に成長を続けるために欠かせない栄養素です。

また、皮ふや粘膜の健康維持にも役立っていますので、何かと体調をくずしやすい妊娠中の女性の美容や健康についても保護します。

ビタミンB6には妊娠中のつわりを軽減する働きがあると言われていますが、確かなデータがなく、改善する例はあっても、根拠がないために断言できないのです。
つわりの原因になる物質をビタミンB6が抑えて、軽減させるという説もあるのですが、解明されてはいないのです。ただ重症のつわりは改善しやすいとの研究結果もあります。
誰にも代わってもらえないつわりの時期に、何かしらの手助けがあれば嬉しいものです。

ビタミンB6の精神面への働きかけも、症状の改善にプラスしたのではないかと思います。
ビタミンB6は葉酸、ビタミン12とは切っても切れない協力関係にあり、助け合って働きます。

なおビタミンB6には過剰摂取による症状として、末梢神経の痛みやしびれ、知覚障害など、神経系に関わるものや腎臓結石、男性の場合は精巣萎縮、精子数の減少があったとの報告があります。
摂取上限の範囲内での摂取を心がけ、サプリメントの場合も含有量を確認しましょう。

②ビタミン12

妊活中 2.4µg
妊娠初期・中期・後期 2.8µg
授乳期 3.2µg
摂取上限 なし

ビタミン12は悪性貧血の予防や神経の働きに不可欠な栄養素で、DNAやたんぱく質の合成の調節や、補酵素として様々な代謝に関わっています。
不足すると神経が過敏になったり、憂鬱になったりとストレスを受けやすくなり、神経や精神にかかわる症状も起こってきます。

水溶性でありながら、かきなどの魚介類、レバーなど動物性食品に多く含まれているので、通常の食事で不足する事がありませんが、魚介類や肉類をあまり食べなかったり、菜食主義の人など食事が偏ると不足します。

また、ビタミン12は胃粘膜から分泌される内因子と結合した後に、腸から吸収されて働くので胃を手術した後なども不足になり、投薬で治療します。

ビタミンB6同様に一応独立した栄養素ではありますが、ビタミン6や葉酸と同じような働きをしていて、この3つの栄養素はどれかひとつ欠けることで、全体的に働きが鈍り、効果が弱くなることが良く知られています。

③鉄分

妊活中 6.9µg
妊娠初期 9.0µg
妊娠中期・後期 21.5µg
授乳期 9.0µg
摂取上限 なし

鉄分不足の影響


少し古いデータですが、鉄分は世界人口の1/3が不足状態にあるとの報告があり、先進国であるアメリカや日本でも、鉄分不足は深刻な問題です。

みなさん良く知っていると思われる鉄分ですが、不足するとどんな症状が起きるでしょうか?

貧血、冷え性、肩こり、動悸、息切れ、労働力の低下、感染症への抵抗力の低下、そして重篤な妊娠合併症などの心配があります。鉄分不足による鉄欠乏症貧血は、深刻に受け止めなければならず、アメリカでの調査ですが正常鉄状態にある子どもに比べて、
数学力や語学力において劣るという結果がが発表され、更には、5歳までの鉄不足による認知能力、発育不全などは、その後の栄養補給でリカバリーできないという調査結果もあります。

つまり妊娠中から5歳までの間の鉄分不足は、子どもの発達を大きく損なう可能性があるということで、もしそんなことになったら、親としては悔やんでも悔やみきれません。

日本でも中学生男女の約70%が貧血予備軍という調査結果があります。貧血予備軍とは赤血球の原料になる鉄分が不足している鉄欠乏症の人と、予備として肝臓に貯蔵されている鉄分が不足している人を合計した数で、普段は貧血でないものの何かあればすぐに貧血をおこしてしまう状態を言います。

予備軍は日常の検査では異常なしと判定され、発見できないことも問題にされています。胎児の死亡や母体の出血過剰のリスクが生じますし、早産、低体重時、わずかですが出産中に死亡するリスクも存在します。

鉄分の摂取


鉄分はもともと吸収率が低い上に、食品の中には鉄分吸収の阻害因子として働くものが、穀物やほうれん草などに含まれています。

日本や他のアジア諸国は米飯中心の食生活なので、長い食生活の中で必然的に不足する傾向にあるのです。食品から鉄分を補給する場合、阻害因子との組み合わせを考えて実際の食生活を組み立てる必要があります。

鉄分には動物性食品から摂取できるヘム鉄と、植物性食品から摂取できる非ヘム鉄があり、中でもヘム鉄を多く含むのは牛もも肉、ニジマス、カツオのまなりぶし、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、カキ、アサリまぐろなどがあり、非ヘム鉄ではソフト豆腐、、小松菜、ほうれん草、がんもどき、なっとう、枝豆などがあります。
・ヘム鉄
ヘム鉄のほうが吸収されやすく、ヘム鉄を含む食品としてよくレバーが推奨されますが、日本人の女性は、どうもレバー類を好まない傾向にあるようです。

調理方法や味付けを工夫して、おいしく食べられるようにチャレンジして欲しいものです。
・非ヘム鉄
日本人はその食生活からどうしても豆類や野菜など、非ヘム鉄の方を摂取することが多くなりますが、非ヘム鉄でも採り入れ方を工夫すれば、吸収率が上がるのです。
非ヘム鉄はそのままでは吸収されず、消化酵素やビタミンC、胃酸などの還元物質によりヘム鉄になることで初めて吸収されます。

非ヘム鉄の吸収を助けるには、大豆製品とビタミンCを含む葉物野菜を強火・短時間で調理したり、野菜・果物をふんだんに食事に取り入れるなどの工夫をしてください。
・鉄分吸収の阻害因子
鉄分を含む食品として筆頭のようなほうれん草ですが、実は鉄分吸収の阻害因子を同時に持っています。ゆでるとゆで汁が黒っぽくなってわかりますが、シュウ酸といわれる「あく」の成分です。しっかりあく抜きしてから食べましょう。

穀物や豆類に含まれるフィチン酸も同様で、分やカルシウムと結びつくことで不溶性の成分へと変化するため、腸での吸収が妨げられます。
その他食物繊維の摂り過ぎ、炭酸、リンもそれほどではありませんが、鉄分と同時に摂取すると、鉄分を吸着して吸収をさまたげます。
・サプリメントの活用
これまで紹介してきたように、鉄分は不足している上に、吸収にもさまざま問題があり、思うような量を摂取できないのが現状です。
病院で治療を受けている場合は、非ヘム鉄の投薬がありますが、日常の鉄分不足を補うのであれば家庭での食生活に気を配って、摂取を心がければよいと思います。
ただし妊娠中の鉄分補充として考えた場合、摂取が望ましいとされる量の摂取は大変難しいと思いますので、妊娠・出産・産後の時期だけでもサプリメントで、バラつきのない摂取を心がけた方が安心思います。

ただ、鉄分をサプリメントで補充するについて問題がない訳ではありません。
それは、1にも2にも香りです。特有の香りが鼻について、飲むにはかなりの苦痛を感じると言う人が多く、中断する人もいます。
別の栄養素と混合されたサプリメントだと、そのために大切な栄養分を取り込めなくなってしまいますから、逆に葉酸サプリには鉄分を配合しないメーカーもあります。

またビタミンCは非ヘム鉄だけではなく、ヘム鉄の吸収も助けますから、鉄分をサプリメントで補う場合は、ビタミンCが配合されたものが良いでしょう。

④カルシウム

日常的に不足しがちなカルシウム(650mg/日)も、サプリメントで不足分を補う方が安心です。
もともと日本人はカルシウムの不足する国民ではありませんでしたが、近年は食生活の変化が主な原因で、カルシウム不足の国民になってしまいました。

想像がつくかもしれませんが、島国の日本では肉より魚を多く食べてカルシウムを補給していました。国土が火山灰地でカルシウム含有量が少なく、水や野菜などから自然に摂ることが難しいので、魚から補うしかなかったのですが、それは無意識というか先人の知恵と言うべきか理論立てではなく、自然な食生活だったと思います。

現代はほとんどの家庭で洋風の食生活が取り入れられて、魚、特に小魚を食べる機会が減り、当然のようにカルシウム摂取量が減ってしまったのです。
慢性的な摂取不足で、食生活では難しく、しかも妊娠・出産に関しては、自分の栄養のためだけではなく、胎児の正常な発育に欠かせない栄養素ですから、カルシウムもサプリメントできちんと補充することをお奨めします。

体内ではビタミンCが、キレート効果でカルシウムの吸収や代謝の効率を高めます。

⑤ビタミンC

妊活中 100mg
妊娠初期・中期・後期 110mg
授乳期 145mg
摂取上限 なし

葉酸サプリでは、ビタミンB群が注目を浴びて目立ってしまいますが、ビタミンCの含まれない葉酸サプリメントは、ちょっと物足りません。
ビタミンCは食品からの自然摂取で足りている、との考えもありますが、妊娠に関してのビタミンCの働きや必要性を考えると、とても日常の自然摂取に任せておけないのです。

関わっている場面を抜き出すと、うなずいてしまいます。
ビタミンとして一般的に良く知られていて、抗酸化作用、タンパク質の生成、鉄の吸収を高める、カルシウムの吸収と代謝に関与する、免疫機能を高める、メラニン色素の生成を抑えてシミ・そばかすを予防する、アルコールの分解を助ける、タバコの毒を無毒化する、アレルギーを弱める、ストレスの軽減など、私たちの生活に深く関わっています。

葉酸は体内でビタミンCによって還元されて働きますし、ビタミンB6もB12もビタミンCと協力し合って働きます。
例えるならば、ビタミンCは自分の仕事をしながら、妊娠と言う大きな事業の裏方で孤軍奮闘しているスーパーマンということになるでしょうか。

2010年に発表された、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、実はビタミンCの食事摂取量(成人)が、50mgから100mgと倍増されています。
これまで同様の食生活では、健康な生活を営むために必要な分量のビタミンCを摂ることができなくなっていること、また妊娠中は10%程多く摂取することを国民に奨めているのです。

更に喫煙者の場合、タバコ一本吸うことでビタミンCは4mg破壊されますし、アルコールも分解されるのにビタミンCを消費しますので、日常の生活でもビタミンCを補う必要があります。

このような理由から、妊娠中は葉酸やビタミンB群とともにビタミンCも、日常より多く摂取する必要があるのです。
もちろん不必要に多く摂ることはありませんが、少し過剰になっても水溶性ビタミンですから排泄されますし、弊害の報告もありませんが、何よりも不足しない方が良いでしょう。

⑥その他

葉酸、ビタミンB6、B12に、B1、B2、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、ビチオン(B7)を含めた8種類のビタミンは、ビタミンB群という一括りで協力して作用しますので、できれば配合されていることが望ましいでしょう。

気を付けて欲しいのは同じビタミンだからと、安易にビタミンA、D、Eといった油溶性ビタミンを多く摂ってしまうことです。どちらも重要なビタミンではありますが、摂り過ぎると害があります。

妊娠中の過剰摂取は毒性の危険性、胎児の催奇形性などの危険性があり、特にビタミンAの過剰摂取は控えてください。ただしビタミンDは骨の形成に欠かせませんし、ビタミンEは蓄積の弊害は報告されていませんので、難しく考えず食事等できちんととって下さい。

品質や製造工程が安心できるか


サプリメントは全て安全でなければなりませんが、葉酸サプリメントはその目的を考えると特に安全性が保障されていなければならない商品です。

清潔で安全性の高い工場で生産されているかどうか、消費者が調べられる訳ではないので、何を信用して購入するか、とても重要なことです。

ポイントになるのはホームページで確認して、ISOを取得しているか、国内の健康食品を製造する際の「健康食品GMP」、医薬品を製造する際の「医薬品GMP」、FDA(米国食品医療薬品局)の認定を受けた原材料を使用しているか、放射能検査を毎日実施しているか、と言うことですが、メーカーによっては、商品に合った独自の品質管理システム「MACCP」などの基準に基づいて製造していることもあります。
ですが、厚生省が推奨している製造管理の基準はGMPであり、国内にはGMPの認定を受けている企業がそれほど多くないことなどを考えると、ひとつの判断基準になるかと思います。

また製造過程の前段階で原材料のロット管理を徹底しているか、製造した最終製品に対して放射性セシウムのスクリーニング検査を実施していることも、企業の信頼度につながります。
これらはホームページ上で公開されるべきデータですから、不明な場合は気をつけましょう。

お勧めできるサプリメントランキング

葉酸サプリ比較研究所は専門家の意見を参考に以下の項目を重視して妊活中、妊娠中にお勧めできるサプリメントを市場調査しました。優れた評価から順にS、A、B、C、D、Eの6段階評価で採点しております。
不要な成分は入っていないか?
(協力:栄養士10名へのアンケート結果)
葉酸以外に入っている成分のバランスは良いか?
(協力:栄養士10名へのアンケート結果)
誇大にHP上で紹介していないか?
(協力:薬事法対策研究会によるサイトチェック)
粒の大きさ、においなどの飲みやすさは考えられているか?
(協力:出産経験者50名によるアンケート)
安全性は確保されているか?
(協力:栄養士10名へのアンケート結果)
その他、購入者が満足できるサービスと運営しているか?
(協力:出産経験者50名によるアンケート)
1POLEPOLE葉酸サプリ「POLEPOLE葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

「POLEPOLE葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

妊娠出産経験のある管理栄養士さんが監修している為、葉酸とオメガ3のセット商品は共感が持てますね。完璧に成分数値を計算していて「余計な成分を入れたくない」等のコンセプトはとても信頼性があります。さらに一般女性の経口摂取量を考慮し「モノグルタミン型葉酸を420μg」配合。推奨基準に合った吸収を目的にしっかり設計。摂取量が多くなっても水溶性ビタミン葉酸なので不要な分は体外へ排出されので安心ですね。

 
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2女性100人の声から生まれた葉酸サプリ「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

女性100人の声から生まれた葉酸サプリは、創業46年の知識と経験、お客様目線での品質改善、とても素晴らしい商品です。さらにサポート体制までしっかりしており、葉酸についての正しい知識をしっかりと説明し、妊活~出産までの間、少しでもお客様の不安とリスクを減らしたい!というメーカーの姿勢が感じ取れました。生まれてくる大切な赤ちゃんのために、きちんと考え抜かれた商品を選ぶことがお母さんになる第一歩ですね!

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3ベルタ葉酸サプリ「ベルタ葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

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ベルタ葉酸はリニューアルをして天然型酵母葉酸100%を明記していますが、そもそも「酵母葉酸」とは?合成葉酸を酵母で醗酵培養させた事を指すようです。「モノグルタミン酸型」を採用しており吸収率は「ポリグルタミン酸型」の約2倍です。さらに特徴として「イノシトール」の配合は見逃せないですね。理由は赤ちゃんのダウン症を防ぐのにイノシトールが有効とされていて、これを配合しているところは多くないようです。栄養成分がたっぷりで飲みやすさ、安全性、美容成分もツバメの巣、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン他を配合しています。

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4ママニック葉酸サプリ「ママニック葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

「ママニック葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

安心してはじめる為の「15日以内の返金保証」が特徴です。200人の女性からアンケートを取って葉酸の必要性以外にも鉄分やカルシウム、ビタミン・ミネラルなど必要な栄養成分が絶妙なバランスで配合されている。また厚生労働省が推奨している「モノグルタミン酸型の葉酸」を採用しており吸収率がポリグルタミン酸型の葉酸と比較すると2倍も違いがあるとは驚きですね!さらに放射能試験、残留農薬試験を行っており、製造もGMP取得した工場で行っているとは安心です。

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5パティ葉酸サプリ「パティ葉酸サプリ」葉酸サプリ比較研究所

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数ある葉酸サプリの中でも、パティ葉酸サプリは無添加で余計な成分をいれず、また配合された成分も品質チェックで認定された物だけを使用しているので、安心して飲む事ができそうですね!ママと赤ちゃんに欠かせない、鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できるので、妊活時の強い味方になってくれることでしょう。

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オーガニックレーベルの葉酸は、管理栄養士の「五十嵐ゆかりさん」と美容・健康のスペシャリスト「Maikoさん」プロデュースされている商品です。葉酸の原料ですが、オーガニックレーベルは100%オーガニックのキヌアスプラウトで天然原料100%・完全無添加処方を採用。

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妊娠中の女性にうれしい成分「葉酸」と「カルシウム」をこれ1つで摂取できるのは嬉しい!お財布にも優しくヨーグルト風味なので、妊活が終わってからも家族みんなで健康の為に摂取しても牛乳や魚が苦手な方でもこれなら2粒で牛乳瓶約1.5本分のカルシウムが手軽に摂れますね!

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8美人貯金LOVENESS「美人貯金LOVENESS」葉酸サプリ比較研究所

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葉酸と、JAS認定農家が農薬を使用せず栽培したマカを同時に摂取できるサプリメントです。シンプルなパッケージなので気軽に、手軽に場所を選ばず飲むことができそうです。マカ、ビタミンE、ビタミンBなど、妊活には欠かせない栄養素をトータルに配合されていますが、全成分の表記が記載されていなかったのが残念です。

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